小幡敏夫

〔人物〕     小幡敏夫  昭和35年 撮影:露木昶 〔作品〕 〔23.8cm(昭和45年頃)(佐藤英里子)福松型〕 〔右より 20.6cm(昭和35年頃)(井上洋)、23.8cm(昭和50年頃)(… 続きを読む

小島長治郎

〔人物〕 大正15年9月9日、宮城県刈田郡七ヶ宿町滑津の農業小島長三郎の長男に生まれる。昭和16年16歳の時、滑津の東北工芸五十嵐木工所にて鳴子の鈴木庸吉について木地を学んだ。昭和20年に年季明けして、昭和25年より独立… 続きを読む

小川文男

〔人物〕 昭和25年5月5日、宮城県亘理郡亘理の農業小川隆の二男に生まれる。昭和48年より木地の修業を始めた。最初は仙台の佐藤雅弘に師事して木地の技術を学び、さらに遠刈田の佐藤哲郎の指導を受けた。その後、故郷に近い岩沼に… 続きを読む

大宮安光

〔人物〕昭和9年2月29日、山形県双月の木地業大宮安次郎の長男に生まれた。昭和24年高等学校在学中より父安次郎について木地を修業した。昭和27年父安次郎は他界したが、安光はさらに技術向上に研鑽し、弟の大宮正安にも技術を伝… 続きを読む

大場政彦

〔人物〕昭和15年10月3日、宮城県鬼首上蟹沢の農業大場勇蔵の次男に生まれる。昭和31年7月1日に鳴子温泉の高亀に入門し、高橋武男、正吾兄弟に木地を習う。須貝国男は兄弟子、横山悠久雄 は弟弟子。昭和35年頃より、こけしの… 続きを読む

大旗英雄

〔人物〕昭和9年2月6日、北海道帯広市農業大旗源治郎の次男として生まれる。母親が佐藤文助の妹だった関係で戦後は宮城県へ移住し、仙台市内に数年住んだ。昭和29年から遠刈田新地の佐藤文男について木地修業を始めた。その後、遠刈… 続きを読む

大沼美和子

〔人物〕昭和19年2月22日生まれ。宮城県鳴子町上鳴子のこけし工人大沼健伍に嫁し、昭和39年に長男正人を生んだ。家業を助ける中で、昭和50年頃より夫健伍や舅の健三郎に描彩を習うようになり、美和子名義のこけしを作るようにな… 続きを読む

大沼正人

〔人物〕昭和39年5月30日、宮城県玉造郡鳴子町上鳴子のこけし工人大沼健伍、美和子の長男に生まれる。昭和58年20歳より父の大沼健伍についてこけし製作を学び、こけしの製作を始めた。   〔作品〕祖父健三郎、父健… 続きを読む