小関幸一

小関幸一(こぜきこういち:1953~)

系統:弥治郎系

師匠:小関幸雄

弟子:

〔人物〕昭和28年10月22日山形県米沢市上郷町竹井の農業兼木地業小関幸雄の長男に生まれる。小関晴雄は叔父に当たる。学校を卒業後は家業の農業を主に手伝っていたが、その傍ら父の木地業のための材料搬入、木取り、製材等の仕事も行っていた。
昭和54年頃から幸一もロクロに上がるようになり、昭和55年4月からこけしも作るようになった。
ただ農業を主として行っているのでこけしの製作は農閑期のみであった。
 

右:小関幸雄 左:小関幸一

〔作品〕父の小関幸雄の作風を忠実に継承した。 

〔16.5cm(昭和56年頃)(高井佐寿)〕

〔伝統〕弥治郎系新山系列

 

 

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