小椋亀代司

小椋亀代司(おぐらきよし:1927~)

系統:新型・創作, 木地山系

師匠:小椋亀重

弟子:

〔人物〕昭和2年9月29日、石川県輪島に生まれた。職業軍人となり、戦後盛岡に移って父小椋亀重について木地を習得した。その後、盛岡市城西町12番22号にて新型こけしを主に木地業を営んでいた。

〔作品〕旧型こけしは昭和37、8年頃より父とともに挽き始めた。木地山系に属する作品で、父の没後は亀重の名にちなんで亀寿こけしの名で出していた。


〔30.3cm(平成12年)(高井佐寿)〕

〔伝統〕木地山系一般型 (あるいは新型)

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