ごみかい 大正末期から昭和の初めにかけて大阪を中心に趣味人が集まった会。 東京には、三田平凡寺が中心になって結成した趣味の集まり「我楽他宗」があったが、関西にもそれに刺激を受けた「浪華趣味道楽宗三十三所」という集まりが出… 続きを読む
ごみかい 大正末期から昭和の初めにかけて大阪を中心に趣味人が集まった会。 東京には、三田平凡寺が中心になって結成した趣味の集まり「我楽他宗」があったが、関西にもそれに刺激を受けた「浪華趣味道楽宗三十三所」という集まりが出… 続きを読む
〔人物〕昭和6年2月14日、福島県喜多方市関柴町字石の堂の小林民衛、セン四男に生まれた。関柴小学校高等科を卒業後、野沢こけしの製作者井上義治の長女ゆき子と結婚し、婿養子となった。結婚後、喜多方市大道田において新型こけしの… 続きを読む
明治10年には上野で第1回内国勧業博覧会が開催されたが、前後して各地においても博覧会や共進会が行われていた。明治13年には仙台においても博覧会が開催された。 仙台市史には下記のように紹介されている。 「明治13年8月8日… 続きを読む
〔人物〕 大正12年2月4日、秋田県雄勝郡川連の井上虎二郎(農業)の長男として生まれる。代々家名は名兵衛であり、周治も名兵衛を名乗ることがある。 現住所は秋田県湯沢市三梨町下宿。 周治は農業の閑散… 続きを読む
〔人物〕山形県鶴岡市七日町の玩具作者。明治15年に千安京田の村長大滝五右ェ門の家に生まれる。一時東京の大きな農園の仕事を手伝っていたが、大正初期に鶴岡に戻り、上京中に覚えた装飾の技術を生かして当時盛んに開催された物産会の… 続きを読む
〔人物〕明治6年6月9日、宮城県刈田郡八宮弥治郎の木地師高梨栄三郎(戸籍表記 榮三郎)、やのの長男に生まる。父高梨栄三郎(嘉永3年11月5日生)は新山栄吉二男、母やの(安政2年5月28日生)は新山久蔵長女、夫婦で高梨由松… 続きを読む
明治11年11月28日、弥治郎の高梨栄三郎、やのの二男として生まれた。戸籍名を栄十郎、通称寅吾、寅五郎と呼ばれていた。高梨栄五郎は長兄。父栄三郎について木地を習得し、しばらく佐藤栄治の職人をしたので、栄治 の指導も受けた… 続きを読む
〔人物〕大正14年1月27日に生まれる。秋田県川連のワンコ木地師。古関久太郎のエ場で古関軍治に木地技術を習った。こけしは見取り学問。昭和35年ごろより3年間ほどこけしを作った。〈こけしガイド〉で作者として紹介された。その… 続きを読む
〔人物〕 大正10年、宮城県柴田郡青根の木炭業我妻市三郎、せよの長男に生まれる。青根の我妻芳夫は実弟にあたる。父市三郎の弟は我妻吉助で、吉助は遠刈田新地の佐藤好秋について木地を修業していた。その縁で昭和12年3月より、好… 続きを読む
〔人物〕明治36年9月1日、仙台の著名な尺八製作者相澤藤右衛門の次男として仙台市肴町二丁目に生まれた。その後、仙台のもっとも古い木地師の家の佐藤賢治の養子となった。昭和15年前後に賢治作として出ているこけしにぱ幸治の木地… 続きを読む