赤目張り

目張り(めばり)とは、歌舞伎などで目を大きく鮮やかに見せるために、目のまわりに墨や紅で陰影をつける舞台化粧をいう。 こけしでは、目頭、目じりなどに赤を入れる面描があり、それを赤目張りと呼んでいる。

我妻真人

〔人物〕昭和50年3月28日、我妻敏の長男に生まれる。平成6年4月より父の敏について木地をはじめ、さらに仙台の我妻吉助からも指導を受けた。   我妻真人   〔作品〕   〔伝統〕 &nbs… 続きを読む

我妻定男

〔人物〕昭和15年11月3日、宮城県仙台の農業我妻留三郎の四男に生まれる。昭和30年16歳より、仙台の我妻吉助に師事して木地の修業を行い、昭和38年に年期明けとなった。その後も継続して吉助方の職人を勤めたが、昭和50年1… 続きを読む

我妻勇

〔人物〕昭和9年8月10日、宮城県蔵王町七日原の農業我妻亀吉の六男に生まれる。昭和28年より、遠刈田新地の佐藤照雄に師事して木地業に就き、また昭和35年からは我妻吉助について技術を磨いた。昭和48年に白石で独立した。 &… 続きを読む