タグ別アーカイブ: こけし応用品

茶房鴻

昭和15年より17年にかけて渡辺鴻、亜沙夫妻が東京市世田谷区松原町1-31の自宅応接間を工夫して、こけし収集家に開放していた小さな喫茶店。 京王線代田橋の付近にあった。入口に朝鮮の天下大将軍の門柱があり、内部の壁一面のガ… 続きを読む

こけし応用品

こけし応用品は、こけしの形態を応用して製作された品で、こけし蒐集時代の初期から今日まで種々の目的を持って各種作られてきた。 昭和22年12月、川口貫一郎は、「こけし応用雑器の栞」を上梓して、75種のこけし応用品を紹介した… 続きを読む