タグ別アーカイブ: 佐藤佐志馬

近野明裕

〔人物〕 昭和25年8月16日、福島市の土地家屋調査士 近野一男の二男に生まれる。 高校を出てから、市の職員を2年勤め、その後上京して法政大学文学部に進学、昭和51年卒業後は福島に戻り、商工会議所に勤務した。こけし工人渡… 続きを読む

佐藤兵七

〔人物〕   明治35年6月5日、福島県土湯温泉の佐藤嘉吉・スイの二男に生まれる。嘉吉は土湯の佐藤兵吉の次男で、膽沢為次郎について木地を修業した人。為次郎は兵吉の家の二階にロクロを据えて、足踏みロクロ… 続きを読む

西山敬三

〔人物〕  大正7年8月10日、西山源助・アキの三男として、福島県土湯村字杉ノ下48 に生まる。西山徳二の次弟にあたる。終戦で帰還後、昭和22年佐藤佐志馬について木地を習得した。兄徳二も木地を挽いていたが戦死したので、兄… 続きを読む

佐藤翁龍

〔人物〕昭和3年9月10日、農業佐藤惣明の五男に生まれた。昭和50年10月48歳の時から、篠木利夫について木地の技術を学んだ。福島市岡部に住んで、平成13年9月80歳を過ぎてから翁龍名義のこけし作品を発表するようになった… 続きを読む

佐久間嘉光

〔人物〕昭和15年4月16日、福島県土湯温泉の佐久間弥、ミサホの四男に生まれる。母のミサホは野地温泉の佐藤嘉吉の三女で、佐藤佐志馬の妹にあたる。父の弥は叔父佐藤嘉吉に3ヵ月ほど木地の手ほどきを受けた。嘉光は昭和33年頃か… 続きを読む

斎藤忠七

〔人物〕大正6年12月18日、福島に生まれた。土湯温泉町の斎藤秀七の娘と結婚して養子となった。菅野国男は甥にあたる。昭和46年より佐藤佐志馬について木地を修得した。こけしも製作した。 平成22年2月18日没、行年94歳。… 続きを読む