タグ別アーカイブ: 蔦作蔵

船山てる

〔人物〕山形県米沢市花沢町代坂に住んでいた新型こけしの描彩者船山嘉作の妻女。 てるも描彩を行ったが、木地は当時米沢市清水町にいた橋本力蔵の挽いたものである。〈鴻・第2号〉によれば昭和15年前後ころ、都会のデパート、各地の… 続きを読む

蔦文男(2)

〔人物〕昭和19年11月9日、南置賜郡三澤村小野川温泉の木地業、蔦作蔵の長男に生まれる。昭和31年(小学6年生:作蔵存命中)より描彩を、同34年より木地挽きを義兄衛より習い始めた。鳴子にてしばらく商人修業を行ったが昭和3… 続きを読む

小関晴雄

〔人物〕大正14年8月17日、山形県米沢市竹井に生まれる。父は農業、炭焼業の小関清吉。こけし工人小関幸雄は長兄である。兄の幸雄について木地を修業しこけしの製作も行ったが、弥治郎新山福太郎の流れを汲む兄幸雄の方ではなく、小… 続きを読む