梅津春一

梅津春一(うめづはるいち:1951~)

系統:山形系

師匠:梅津春雄

弟子:

〔人物〕昭和26年11月16日、山形県米沢市の木地業梅津春雄の長男に生まれた。昭和42年17歳より父の春雄の指導の下に木地を挽くようになった。昭和45年県立米沢高等工業学校建築科を卒業した。木地一般の挽物が主であるが、昭和52年頃からこけしの描彩も行うようになった。ただし製作本数は多くはない。〈山形のこけし〉で作品写真とともに紹介された。 

〔作品〕父春雄からの継承で小林吉太郎の様式を踏襲している。


〔31.3cm(昭和60年頃)(高井佐寿)〕

 

〔伝統〕山形系

 

〔参考〕

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