タグ別アーカイブ: 大葉亀之進

佐藤豊七郎

〔人物〕明治22年2月15日、宮城県刈田郡七ケ宿村湯ノ原稲子の農業佐藤豊之丞、きのの二男に生まれる。大正7、8年の両冬、宮城県主催で佐藤松之進を講師とする稲子木地講習会が開かれ、豊七郎の小屋を受講場として、12名が受講し… 続きを読む

佐藤松之進

〔人物〕明治8年5月20日、佐藤友治・いちの長男として宮城県刈田郡宮村(遠刈田新地)に生まる。戸籍名佐藤松之助。古い文献では明治5年生れとされているが誤りである。明治14年小学校入学以来、学校の帰りに、本家の友吉のこけし… 続きを読む

稲子木地講習会

宮城県当局の後援、補助金により、大正7、8年の冬期間二回にわたり宮城県刈田郡七ケ宿村大字湯ノ原字稲子で開かれた木地講習会、講師は遠刈田新地の佐藤松之進。受講者一二名。上の佐藤豊七郎の小屋にロクロを取りつけ、遠刈田で挽く木… 続きを読む

木地細工製作寸法帳

宮城県当局の後援、補助金により、大正7、8年の冬期間二回にわたり宮城県刈田郡七ケ宿村大字湯ノ原字稲子で木地講習会が開催された。講師は遠刈田新地の佐藤松之進であった。 受講者は、大葉与一郎、大葉亀之進、佐藤豊七郎、熱海嘉兵… 続きを読む

大葉富男

〔人物〕 大正15 年10月9日、宮城県刈田郡七ヶ宿村稲子の林業大葉亀之進・はな長男として生まれる。昭和13年村立湯原尋常高等小学校卒業後、植林・炭焼き等の林業に長らく携わった。昭和40年代に入りエネルギー革命によって林… 続きを読む

大葉亀之進

〔人物〕  明治37 年1月20日、宮城県刈田郡七ヶ宿村稲子の林業大葉与一郎・やす長男として生まれる。大正7年・8年の2冬に宮城縣の後援・補助金により開かれた稲子木地講習会で佐藤松之進より講習を受け修業した。こ… 続きを読む

桜井良雄

〔人物〕昭和16年8月16日、宮城県刈田郡滑津の農業桜井源十郎の長男に生まれる。戸籍表記は櫻井。昭和35年頃より白石に出て新型の木地を6~7年挽いた。正式に伝統こけしを作り始めたのは昭和43年に大葉亀之進の指導を受けてか… 続きを読む