タグ別アーカイブ: 平塚弥三郎

高橋亀三郎

〔人物〕 安政6年8月16日、鳴子湯元の木地業高橋直蔵・ときの長男に生まれる。祖父の直四郎の代は漆器商だったといわれるが、直四郎は若くして亡くなり万四郎が継父に入った。直蔵は、万四郎あるいは大沼又五郎について木地を学んだ… 続きを読む

竹野銀次郎

〔人物〕 明治13年鶴岡に生まる。同市大宝町で木地業を営んだが、師匠、こけし製作の有無などについて問題の多い工人である。〈こけしと作者〉には、未亡人と息子鉄太郎の話として、温海の阿部常松に師事し、仕事振りはきわめて厳密で… 続きを読む

平塚弥三郎

鳴子高橋亀三郎の弟子。山形県出身。大正初年高亀に入り木地を習得した。武男の話によれば「こけしを描くまでにならなかった」という。高亀をやめると鶴岡の竹野銀次郎の職人となった。大正13年没。詳細の経歴は不明。 こけしを作った… 続きを読む