タグ別アーカイブ: 酒井正進

酒井正進

〔人物〕明治32年2月1日、福島県耶麻郡蚕養字沼尻の酒井竹治、ナツの二男に生まれる。戦前に中ノ沢温泉の湯桶監視役をやっていたが、その後土産物店を経営し、さらにさかい百貨店という雑貸店を開いた。 昭和10年〈木形子談叢〉で… 続きを読む

安藤良弘

〔人物〕会津若松にある福島県立工芸試験場の技師。明治33年頃の生まれ。県立会津中学校の卒業と思われ、校内の美術クラブ後素会のOBによって大正15年春に創立された彩光会という洋画団体の名簿に長尾三郎、春日部たすく、渡部菊次… 続きを読む

平井盛

〔人物〕明治23年頃、福島県耶麻郡猪苗代町中ノ沢温泉の宮森食堂の主人宮森正の甥に生まれた。戸籍表記は平井栄、過去のこけし文献で平井盛と表記された。岩本芳蔵こけしの描彩者。芳蔵のところに出入りしていた友人の一人で、絵や彫刻… 続きを読む

岩本芳蔵

〔人物〕 明治45年1月8日、栃木県鹿沼に生まる。木地業岩本善吉、シゲの二男。父善吉は芳蔵が生まれた時に田舎芝居の一座にいて行方がわからず、シゲの叔父戸内仁三郎の戸籍に入れたため、戸籍上は戸内芳蔵であった。小学… 続きを読む

本多洋

〔人物〕 昭和9年5月14日、県の土木技師 小石沢寅義・ヒデヲの次男として福島県信夫郡渡利に生まれる。昭和26年3月吾妻中学校を卒業。本多信夫が経営していた泉屋物産店で菓子の製造を手伝った。このころ岩本芳蔵の弟子であった… 続きを読む