〔人物〕 明治26年4月29日、福島県伊達郡小国村大波の農業高橋武左衛門、トヨの四男に生まれた。明治37年3月下小国小学校高等科一年を終了。18歳まで農業に従事した。 明治43年4月飯坂の渡辺角治の弟子とな… 続きを読む
〔人物〕 明治26年4月29日、福島県伊達郡小国村大波の農業高橋武左衛門、トヨの四男に生まれた。明治37年3月下小国小学校高等科一年を終了。18歳まで農業に従事した。 明治43年4月飯坂の渡辺角治の弟子とな… 続きを読む
〔人物〕 昭和8年6月5日、岩手県和賀郡横川目佐々木与始郎、センの三男に生まる。新制中学校卒業。木地は小学校在学中より父与始郎について修業した。昭和24年より北上市の木工所で新型こけしの木地を数年挽く。川口貫一郎が主宰し… 続きを読む
〔人物〕昭和15年11月3日、宮城県仙台の農業我妻留三郎の四男に生まれる。昭和30年16歳より、仙台の我妻吉助に師事して木地の修業を行い、昭和38年に年期明けとなった。その後も継続して吉助方の職人を勤めたが、昭和50年1… 続きを読む
〔人物〕 明治43年3月27日、青森県中津軽郡西目屋村砂子瀬の三上作太郎の長男に生まれる。脚が悪かったので小学校卒業後、大鰐へ出て島津彦三郎の弟子となり木地を修業した。弟子入りの年代については、兄弟子の松岡新太郎が大正1… 続きを読む
〔人物〕昭和27年10月9日、福島県福島市土湯温泉町の阿部勝英、シナの長男として生まれた。敏道は義兄にあたる。阿部勝英に師事して木地を習い、描彩を母シナから習って、こけしの製作を始めた。 〔作品〕父の勝英は昭和43年頃か… 続きを読む
〔人物〕こけし作者石井誠朗の義父。広島県山県郡北広島町壬生にて明治26年2月26日に生まれた。峰吉は、実に多才な人物で、いろいろな活動、分野に手を伸ばして活躍した。刻字扁額を作り、禅宗にも造詣が深かったという。昭和12年… 続きを読む
〔人物〕昭和28年10月22日山形県米沢市上郷町竹井の農業兼木地業小関幸雄の長男に生まれる。小関晴雄は叔父に当たる。昭和47年米沢中央高校を卒業後は家業の農業を主に手伝っていたが、その傍ら父の木地業のための材料搬入、木取… 続きを読む
弥治郎の木地屋の女房は製品を風呂敷に入れて背負い、鎌先の旅館で部屋を廻って湯治客に直接売っていた。これを鎌先商いという。 菅野新一は、鎌先商いの様子を次のように記述している。 「弥治郎の女房の仕事というと、なんといっても… 続きを読む
〔人物〕 昭和29年8月29日、秋田県雄勝郡稲川村三梨の農業三春久一の長男に生まれる。学校を卒業後、親戚が経営していた三春仏壇店に勤めた。若い頃から木地技術に興味があり、やはり親戚で木地を挽いていた三春広義の仕事などを見… 続きを読む
〔人物〕昭和3年7月20日、福島市の阿部源之助の長男に生まれる。実家は仏像なとを作る木地細工師であったが、新一は土湯の渡辺等についてロクロの技術を習得した。昭和50年頃より渡辺等の様式を継承して、福島市荒井地蔵原でこけし… 続きを読む