山口収一

山口収一(やまぐちしゅういち:1922~)

系統:鳴子系

師匠:土屋幸作

弟子:

〔人物〕大正11年6月21日生まれ。長く教員を務め中学校の校長となったが、昭和51年55歳で停年退職した後、楯岡の東沢公園内の工房でこけし製作をしていた土谷幸作に師事して、こけし製作を習得した。平成元年には山形県こけし工人会の会員になることができた。住居は東根市であった。
 

〔作品〕土谷幸作の大沼新兵衛様式から始めたが、収一の個性の出たこけしとなった。 


〔21.6cm(平成12年)(高井佐寿)〕

〔伝統〕鳴子系

 

〔参考〕

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