赤目張り

目張り(めばり)とは、歌舞伎などで目を大きく鮮やかに見せるために、目のまわりに墨や紅で陰影をつける舞台化粧をいう。
こけしでは、目頭、目じりなどに赤を入れる面描があり、それを赤目張りと呼んでいる。
福田良助、松木朝臣などが目頭、目じりに赤をくわえるこけしを描いた。

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