タグ別アーカイブ: 今泉源治

渡邉富士雄

〔人物〕昭和23年12月1日、福島市の校長渡邉利一の長男に生まれる。昭和41年3月に福島県立福島工業高校卒業し、上京して田中土建工業株式会社に入社した。昭和54年30歳の時に父が急逝したため帰郷し、その後福島で自営業とし… 続きを読む

今泉潮音

〔人物〕平成7年4月10日生まれ。土湯の今泉源治の孫。四季の里で近野明裕に就いて半年ほど木地を学んだ。粗挽きは師の明裕が行い、それ以降の首入れも含め潮音が行ってこけしを製作した。 ただ鉋の刃を飛ばして怖くなり、その後あま… 続きを読む

今泉源治

〔人物〕 昭和9年7月20日、福島県土湯温泉に生まれる。養蚕山林業今泉初治、サダの長男。山根屋の渡辺作蔵の二女サイ(渡辺角治の妹)は明治39年に今泉源蔵の嫁となり、その子が初治であるから、源治は作蔵の曽孫に当たる。祖父源… 続きを読む

今泉房雄

〔人物〕 昭和17年11月26日、福島県土湯温泉の養蚕山林業今泉初治・サダの次男に生まれる。今泉源治は長兄。山根屋の渡辺作蔵の二女サイが今泉源蔵に嫁ぎ、初治を生んだので源治、房雄兄弟は作蔵の曾孫にあたる。昭和34年ごろか… 続きを読む

渡辺恒彦

[ 人物] 昭和14年3月19日、土湯旅館業山根屋渡辺彦平の二男として土湯に生まれる。山根屋渡辺作蔵は曾祖父、久吉は祖父にあたる。 飯坂の喜平は彦平の弟、恒彦の叔父にあたる。昭和46年ころより今泉源治について木地を修業、… 続きを読む

清野武治

〔人物〕昭和12年8月24日、福島市の木地業清野倉吉の六男に生まれる。実家が木地業であったため若い頃からある程度木地は挽けたが、昭和60年頃にこけしの製作を志すようになって自分流に作り始めた。平成9年に土湯の今泉源治の手… 続きを読む