野矢俊文

野矢俊文(のやとしふみ:1946~)

系統:土湯系

師匠:瀬谷重治

弟子:野矢里志

〔人物〕 昭和21年9月26日生まれ。瀬谷重治に師事して木地の技術を習得した。瀬谷幸治とは相弟子にあたる。昭和53年より小寸のこけしから製作を開始した。この昭和53年に次男里志が誕生した。
平成25年10月より里志に木地の指導を行なった。里志は平成27年11月よりこけしの製作を始めた。

 

〔作品〕下掲写真の2本は作り始めて間もない時期の小寸作品である。

 


〔 9.1cm、9.1cm(昭和54年)(高井佐寿)〕

 

系統〕土湯系中ノ沢亜系
岩本善吉のタコ坊主の型を継承している。

〔参考〕

[`evernote` not found]