会田稔

会田稔(あいだみのる:1954~1996)

系統:山形系

師匠:会田栄治/武田信吉

弟子:

〔人物〕
昭和29年、会田栄治の長男として山形県天童市に生まれる。
昭和50年10月、日大商学部を中退、11月から米沢の武田信吉について木地修行開始。
昭和51年12月自宅へ戻り、栄治の下で修行を続けた。
商品として試作品を発表するのは昭和55年1月からである。〈山形のこけし〉
平成8年没。享年42歳。

〔作品〕
栄治・愛子と同じく神尾長八型を作った。
〈山形のこけし〉に昭和53年、55年のこけしと昭和56年のえじこが掲載されている。
〈こけし千夜一夜物語〉に昭和57年5月の東京こけし友の会例会おみやげこけしが掲載されている。
〈東北のこけし〉に平成7年作の尺が掲載されている。

〔12.3cm(昭和56年)(橋本正明)〕長八型

〔12.3cm(昭和53年)(橋本正明)〕長八型
〈山形のこけし〉4寸昭和53年と同じ時のもの

9.7cm

9.7cm

〔伝統〕
山形系、神尾長八の伝統。

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