タグ別アーカイブ: 加納伝三郎

庄子文治

〔人物〕明治36年生まれ。仙台の佐藤賢治について木地を修業し、やはり賢治の弟子であった加納伝三郎が経営していた工場で働いた。東京こけし会の機関紙〈こけし・8〉(昭和15年7月)に「近々仙台こけし会より頒布される」という山… 続きを読む

加納正八

〔人物〕 大正8年10月4日、仙台市の工業学校教員加納伝之丞・とくの4男に生まれる。文献により庄八とするものがあるが正八の誤り。加納伝三郎は長兄にあたる。学校を卒業後、仙台の古い木地屋佐藤賢治について木地の修業をした。 … 続きを読む

加納博

〔人物〕 昭和29年7月8日木地業加納栄次の長男として仙台に生まれる。昭和45年頃より、父栄次について木地挽きを始めた。昭和46年3月には名古屋こけし会からの依頼により、こけしを製作し名古屋に送っている。祖父伝三郎の弟加… 続きを読む