〔人物〕昭和50年3月28日、仙台市の我妻敏の長男に生まれる。昭和63年に仙台市太白区秋保町湯元に「秋保工芸の里」がオープンすると、一家はそこに移って「我妻こけし製作所」を開き、こけしの製作を続けた。平成6年4月より父の… 続きを読む
〔人物〕昭和50年3月28日、仙台市の我妻敏の長男に生まれる。昭和63年に仙台市太白区秋保町湯元に「秋保工芸の里」がオープンすると、一家はそこに移って「我妻こけし製作所」を開き、こけしの製作を続けた。平成6年4月より父の… 続きを読む
〔人物〕 昭和58年1月3日、阿保六知秀長男として生まれる。平成17年4月1日より父について木地修業を始め、平成19年4月1日よりこけし製作を始める。 全体に高齢化の深刻なこけし界では貴重な若手工人であり、父・六知秀とと… 続きを読む
〔人物〕昭和24年9月6日、宮城県玉造郡鬼首の農業遠藤孝男の長男に生まれる。 昭和54年に鳴子の片倉富夫に師事して木地を学んだ。昭和58年に鬼首で独立しこけしの製作を始めた。 〔作品〕師匠の片倉富夫の作風を継承している。… 続きを読む
〔人物〕昭和59年10月22日、秋田県仙北郡美郷町に生まれる。平成19年大阪芸術大学デザイン学科卒業後、岐阜県高山市の家具工場に就職して各種家具の製作に従事した。平成24年アフリカンドラムに触発されギニア共和国へ渡航して… 続きを読む
明治26年9月に生まれた。出身地、両親名は不明。明治39年14歳で飯坂八幡屋の佐藤栄治に弟子入りし、木地の修業を行った。こけしは挽いたが描彩はしなかった。当時挽いたこけしは直胴がほとんどであったという。大正3年に12歳で… 続きを読む
〔人物〕昭和7年10月17日、栃木県の商業田村長吉の四女に生まれた。白石の八代鉄園の義妹である。昭和31年こけし工人浜津平三郎と結婚、その後夫の平三郎の木地に描彩を行うようになった。 昭和45年より義兄八代鉄園のこけしの… 続きを読む
〔人物〕明治35年11月15日、青根の木地師海谷周蔵、きくよの長男に生まれた。海谷吉右衛門は周蔵二男で弟にあたる。父周蔵は若くして没したので、大正4年叔父善蔵が継父となった。大正6年ころ仙台市北材木町に移り、ここで善蔵よ… 続きを読む
明治40年11月4日、宮城県刈田郡宮村遠刈田新地の佐藤茂吉五男に生まれた。大正10年ころから兄の佐藤円吉について、木地を修業した。一人前となって及位の佐藤文六の駅前工場に行って働き、その後仙台の兄孝之助の工場で職人をした… 続きを読む
こけしは産地ごと、工人ごとにそれぞれ特徴のある形態を持ち、また独特の描彩が施されている。 そうした特徴は、おおむね産地の歴史や、工人の師弟関係の系譜による部分が大きい。それゆえ大きないくつかのグループに分類することが可能… 続きを読む