〔人物〕昭和6年4月13日、北海道川上郡弟子屈町川湯温泉のこけし工人大野栄治、はつの長男として生まれた。父栄治より正式には習っていないが、高等小学校を卒業したころより見取りで木地を試作するようになった。昭和28年6月23… 続きを読む
〔人物〕昭和6年4月13日、北海道川上郡弟子屈町川湯温泉のこけし工人大野栄治、はつの長男として生まれた。父栄治より正式には習っていないが、高等小学校を卒業したころより見取りで木地を試作するようになった。昭和28年6月23… 続きを読む
〔人物〕昭和21年1月15日、岩手県盛岡市清水町の木地業松田精一の次女に生まれた。長兄は弘次。 結婚して佐藤姓に変わったが、昭和59年実家の兄弘次より木地挽きを教わり、昭和60年頃からキナキナを製作するようになった。 〔… 続きを読む
〔人物〕昭和42年3月16日、木地業安藤勇の長男として、宮城県白石市越河に生まれる。昭和58年より父の勇について木地の技術を習得した。昭和61年よりこけしの製作を始めた。 昭和63年秋に父の勇が55歳で他界したので、以後… 続きを読む
〔人物〕 昭和53年3月22日、神奈川県の大原光孝、恵美子の長女として生まれる。平成12年3月フェリス女学院大学文学部卒業して一般企業に就職した。平成15年に結婚、子育てが一段落した平成26年からこけしに興味を持ち、平成… 続きを読む
〔人物〕昭和17年2月8日、東京の会社員原野光幸の長男に生まれた。昭和38年より宮城県鳴子の早坂隆に師事して木地を学んだ。昭和58年頃より自分の名義でこけしを発表するようになった。 〔作品〕早坂隆よりの伝承であるが、鳴子… 続きを読む
〔人物〕 大正15年9月9日、宮城県刈田郡七ヶ宿町滑津の農業小島長三郎の長男に生まれる。昭和16年16歳の時、滑津の東北工芸五十嵐木工所にて鳴子の鈴木庸吉について木地を学んだ。昭和20年に年季明けして、昭和25年より独立… 続きを読む
〔人物〕 大正14年2月10日、鎌田文市・さくよの長男として、宮城県白石市新町に生まれた。この年、一家は新町より白石市長町に転居した。孝市は昭和14年4月ころより、父文市について木地挽きの修業を始め、こけしもこの頃より… 続きを読む
〔人物〕 大正10年3月25日、農業渡辺伊勢松・トヨの次男として福島県土湯温泉に生まれる。母トヨは明治27年うまれ、山根屋渡辺作蔵の末子三女、久吉、角治、房吉の妹であり、忠蔵は作蔵の孫に当たる。家は作蔵のいた山根屋本家の… 続きを読む
〔人物〕昭和4年3月11日、福島県信夫郡水保村(現在は福島市)に農業、玉根菊蔵、まきの十人兄弟の四男として生まれた。昭和18年3月水保村立水保尋常小学校高等科卒業後、農業に従事した。有料道路会社に勤めていた昭和36年に二… 続きを読む
嘉永5年11月20日、佐藤友吉長男として遠刈田新地に生まれた。文久3年、12歳で父友吉につき二人挽ロクロを修業、以後二人挽ロクロで通した。佐藤友晴著〈蔵王東麓の木地業とこけし〉によると茂七はこけしを多く作ったというが、そ… 続きを読む