タグ別アーカイブ: 菅原直義

阿部賢作

〔人物〕詳細不詳。昭和20年代から30年代にかけて松田初見の弟子となり木地を挽いた。こけしも製作したが、おそらく製作期間は短く、残る作品は少ない。  〔作品〕当時の松田初見の作風を忠実に写していた。 〔18.9… 続きを読む

菅原直義

〔人物〕昭和8年2月20日、鳴子自由業菅原直治・ことぢの三男に生まる。昭和23年3月鳴子中学校卒業後、昭和24年8月より鳴子の大沼宜輔工場で松田初見より木地を習った。昭和28年7月よりこけしは製作している。昭和33年頃大… 続きを読む

山下洋

〔人物〕昭和18年1月15日生まれ。昭和33年に鳴子の大沼宜輔の工場に職人として入り、木地を修業した。先輩職人に菅原直義がいて、そのこけし作りに学んで洋もこけしを作るようになった。 ただ製作期間は短く、昭和37年ごろに転… 続きを読む

松田初見

〔人物〕  明治34年9月15日、鳴子の松田喜三、くのの長男に生まる。父喜三は栗原郡一迫町の出身であったが、鳴子に移り住んで力仕事の労務に従事していた。母くのは柴崎丑次郎の姉にあたる。 明治45年12歳のとき秋山忠に弟子… 続きを読む