タグ別アーカイブ: 高橋純逸

佐藤長雄

〔人物〕大正15年11月11日、宮城県角田市の農業鈴木栄吉、みつせの四人兄弟の次男として生まれた。尋常小学校高等科卒業後に白石に出て自動車の電気関係の仕事に従事していた。終戦前に志願して兵役に服した。復員後再び電気の仕事… 続きを読む

藤原新吾

〔人物〕 明治44年2月2日、岩手県五郎城藤原政五郎、ナカの二男に生まる。長男左兵衛は生後間もなくなく亡くなったので、新吾が事実上の跡取りであった。 木地は挽かなかったが、父政五郎の木地に描彩をしていたことが昭和43年柴… 続きを読む

藤原政五郎

〔人物〕  明治16年6月11日、岩手県稗貫(ひえぬき)郡湯本村湯本五郎城(ごろうじろ)の藤原酉蔵、チエの長男に生まれる。酉蔵は岩手県稗貫郡糠塚村の高橋市太郎の弟で藤原家に婿養子に入った人である。酉蔵の木地伝承… 続きを読む

高橋純逸

〔人物〕鳴子出身の木地師という。大正5、6年ころ秋保で飯坂の佐藤菊蔵とともに働いたことがある。その後、岩手県藤根村に移りこけしも作ったらしい。 伊藤幅堂氏の第八回於茂千也記念に出された〈こけし作家名簿〉四光会編に名前が載… 続きを読む