こども博覧会(京都)

明治39年11月1日から28日まで京都市教育会主催で岡崎町博覧会館で開催された博覧会。 京都市教育会報「こども博覧会」記念号 明治39年11月 このこども博覧会では、玩具,人形,文房具,小学校生徒の手工品等の出品物展示が… 続きを読む

阿保金光

阿保金光

〔人物〕  昭和27年7月25日、黒石市花巻の大工阿保惣作の二男として生まれる。阿保六知秀は長兄である。 黒石市東英中学時代は生徒会長を務め、こけしクラブの部長をした。中学2年でこけしの顔を描彩した。 中学には5台のロク… 続きを読む

川崎巨泉

本名川崎末吉、明治10年6月2日に堺県 (現・堺市神明町御坊ノ前)に、川崎源平の三男として生まれた。父は堺の戸長(こちょう=明治時代前期に区・町・村に設置された行政事務の責任者)をしていた。兄は〈住吉・堺名所并ニ豪商案内… 続きを読む

仙台小芥子会

大正12年仙台市の愛好家菅原武平、三原良吉、小野臺蔵、天江富弥、鈴木喜三郎(軍治)、今野定一によって郷玩の収集、研究を目的として発足した。研究会、展覧会等を開催した。大正13年発足の関西の婢子会と並んで斯界で最古のこけし… 続きを読む

高梨節子

〔人物〕昭和14年2月11日、宮城県秋保の佐藤の武雄次女に生まれる。佐藤円夫、佐藤武志の姉にあたる。昭和29年より新型こけしの描彩をはじめ、さらに昭和39年から父武雄の指導により、旧型の描彩も始めた。昭和48年頃より節子… 続きを読む

佐藤好一

〔人物〕 昭和4年11月22日、宮城県刈田郡遠刈田新地のこけし工人佐藤好秋の長男としてに生まれた。昭和17年小学校時代から自家のロクロに上がって木地を挽いた。昭和19年遠刈田尋常高等小学校を卒業し、徴用により横浜で働いた… 続きを読む

藤原酉蔵

〔人物〕 文久元年12月8日、岩手県稗貫郡糠塚村に生まれる。長兄は高橋市太郎。明治15年12月22歳で、稗貫郡湯本村大字湯本(五郎城)の農業・木地業藤原千太郎の長女チヱと結婚して、千太郎・ユミ夫婦の婿養子となった。千太郎… 続きを読む

高山良吉

〔人物〕明治22年5月7日、秋田県雄勝郡駒形村字仙道に生まれた。13歳で川連の七山家に奉公に出たが、やがて技術を身に付けることを志すようになった。大正元年年7月、鳴子で木地修業をしていた同郷の高橋卯一を頼って鳴子に行き、… 続きを読む

佐久間常雄

〔人物〕 明治39年9月10日、佐久間常松、ミノの二男として土湯下ノ町に生まれた。父常松は湊屋佐久間浅之助の三男、浅之助ゆずりのデコをよく描き、凧絵も得意であった。湊屋離散とともに明治39年11月北海道開拓民として家族を… 続きを読む