〔人物〕昭和21年1月15日、岩手県盛岡市清水町の木地業松田精一の次女に生まれた。長兄は弘次。 結婚して佐藤姓に変わったが、昭和59年実家の兄弘次より木地挽きを教わり、昭和60年頃からキナキナを製作するようになった。 〔… 続きを読む
〔人物〕昭和21年1月15日、岩手県盛岡市清水町の木地業松田精一の次女に生まれた。長兄は弘次。 結婚して佐藤姓に変わったが、昭和59年実家の兄弘次より木地挽きを教わり、昭和60年頃からキナキナを製作するようになった。 〔… 続きを読む
〔人物] 昭和4年11月29日、斎藤松助二男として蔵王温泉に生まる。昭和26年3月旧制日本大学付属高等工業学校機械科を卒業後、父松助や兄昭と共に旅館招仙閣を経営。昭和39年10月より独立して蔵王温泉川前で食堂兼土産物店銀… 続きを読む
〔人物〕福島県耶麻郡西会津町野沢の「野沢こけし」の作者。野沢こけしは民芸品製造業井上義治が考案した創作こけしであるが、井上義治には江川実という弟子がいた。のよ(昭和7年11月1日生ー平成21年8月没、78歳)は江川実の妻… 続きを読む
〔人物〕 昭和16年9月14日宮城県作並の木地業平賀謙次郎の長男に生まれる。昭和37年3月仙台工業高校土木科を卒業し、東京に出てしばらく働いたが、昭和42年4月に作並に戻り、父謙次郎について木地の修業を始めた。昭和43年… 続きを読む
〔人物〕 万延元年11月23日、佐藤友吉次男として宮城県刈田郡宮村(遠刈田新地)に生まれた。明治2年、10歳で佐藤源兵衛の寺子屋で読み書き算盤を習った。明治5年、13歳より家業を手伝い、木取りや手斧を練習、明治8年ころか… 続きを読む
〔人物〕昭和9年5月1日、福島の三浦駒吉の四男に生まれる。高湯温泉の渡辺義雄の義弟にあたる。本業は大工であった。昭和44年義兄の義雄について木地を学び、こけしの製作を始めた。 〔作品〕こけしは渡辺義雄からの… 続きを読む
〔人物〕昭和17年2月8日、東京の会社員原野光幸の長男に生まれた。昭和38年より宮城県鳴子の早坂隆に師事して木地を学んだ。昭和58年頃より自分の名義でこけしを発表するようになった。 〔作品〕早坂隆よりの伝承であるが、鳴子… 続きを読む
〔人物〕昭和7年2月11日、宮城県白石市の会社員斎藤賢之助の三男に生まれる。昭和24年18歳のころから木地の技術を学び、木地業に従事していたが、やがて佐藤次雄の弟子となってこけしの製作を始めるようになった。 … 続きを読む
〔人物〕昭和28年10月22日山形県米沢市上郷町竹井の農業兼木地業小関幸雄の長男に生まれる。小関晴雄は叔父に当たる。昭和47年米沢中央高校を卒業後は家業の農業を主に手伝っていたが、その傍ら父の木地業のための材料搬入、木取… 続きを読む
蔵王高湯の萬屋の当主。萬屋は元来豆腐屋であったが、その当主であった藤右衛門は蔵王の酒を、山を越えて仙台地方に売りに行っていた。その帰りに遠刈田、青根の木地製品を仕入れて、蔵王高湯の湯治客の土産物として売っていた。ところが… 続きを読む