タグ別アーカイブ: 安保彌次郎

松田精一

〔人物〕 明治32年10月5日、岩手県南岩手郡東中野村穀町(現在、盛岡市清水町)木地挽き松田清次郎・トクの長男に生まる。 松田家は常陸屋と称する商家で初代仁兵衛(天保15年1月11日没。65歳)、二代和七(安政4年1月7… 続きを読む

安保一郎

〔人物〕 南部の木地業は古く、二戸郡浄法寺周辺で、平安期高倉天皇の時代頃から南部椀の製作を始めたと伝えられる。 浄法寺にある天台寺は天台宗の古刹で、ここで自家用の漆器を作り始めたのが浄法寺漆器の始まりであり、浄法寺御器と… 続きを読む

松田清次郎

        孫の松田弘次によるハズミ車応用足踏みロクロの実演 盛岡のハズミ車応用足踏み旋盤は、明治23年に日本鉄道が盛岡まで開通した直後に、松田清次郎と煤孫茂吉が、その盛岡車両… 続きを読む