タグ別アーカイブ: 尾形政治

佐藤周助

〔人物〕  明治6年12月27日、宮城県刈田郡宮村(遠刈田新地)の木地業佐藤栄四郎・志んの長男にうまれる。父栄四郎は刈田郡八宮(弥治郎)の出身、新山栄吉の四男である。栄吉は新山栄五郎の祖父でもあるから、栄五郎と周助は従兄… 続きを読む

尾形政治商店

明治33年ころから昭和25年ころまで山形県最上郡大蔵村肘折温泉で営業し、土産物、木地製品、玩具、こけし等を扱った商店。昭和4年までは木地工場も経営し、多くのこけし工人がここで働いた、 尾形政治は、慶応元年山形県飽海郡南平… 続きを読む

古肘折木地玩具

昭和46年7月刊の〈こけし山河・第10号〉(大阪こけし教室刊)に山中喜雄の「肘折の古こけし」という記事が掲載され、その衝撃がこけし界を走った。それは肘折の尾形政治の商店を解体した時に、その床下からごく古いこけしが発見され… 続きを読む

佐藤三治

〔人物〕 明治30年9月10日、遠刈田新地佐藤文治・はるの次男に生まれる。佐藤丑蔵は長兄、佐藤誠次は弟である。明治43年4月丑蔵について山形県肘折に移り、肘折小学校に編入、同時に肘折にいた叔父の佐藤文六について木地を学ん… 続きを読む