タグ別アーカイブ: 瀬谷重治

坂本恭啓

〔人物〕昭和60年3月9日、福島県双葉郡富岡町に生まれる。平成19年3月に苫小牧駒沢大学国際文化学部国際コミュニケーション学科(現在は国際文化学科)を卒業する。若い頃よりアイヌ文化や蝦夷地の勉強をしたかったので、この学校… 続きを読む

岩本芳蔵

〔人物〕 明治45年1月8日、栃木県鹿沼に生まる。木地業岩本善吉、シゲの二男。父善吉は芳蔵が生まれた時に田舎芝居の一座にいて行方がわからず、シゲの叔父戸内仁三郎の戸籍に入れたため、戸籍上は戸内芳蔵であった。小学… 続きを読む

野矢里志

〔人物〕  昭和53年3月23日に会社員、野矢俊文、志津枝の次男として福島県耶麻郡猪苗代町川桁に生まれる。平成8年3月福島県立猪苗代高等学校卒業後、住宅関連の会社に就職する。平成25年10月より父の俊文に師事し木地修業を… 続きを読む

三瓶春男

〔人物〕 昭和4年4月11日、福島県郡山市西田町の農業三瓶今朝松の次男に生まれる。昭和46年頃より1年間中ノ沢の岩本芳蔵について木地を習い、その後中ノ沢で開業、芳蔵のこけしを継承し、製作を続けた。芳蔵には厳しく仕込まれて… 続きを読む

瀬谷重治

〔人物〕 大正13年2月24日、福島県郡山市の会社員瀬谷市十の二男に生まれる。昭和14年郡山の木地師松村一四郎に弟子入りして木地の技術を身につけた。昭和18年より郡山氏柳町の渋谷木工所の職人となって働いた。昭和19年横浜… 続きを読む

野矢俊文

〔人物〕 昭和21年9月26日生まれ。瀬谷重治に師事して木地の技術を習得した。瀬谷幸治とは相弟子にあたる。昭和53年より小寸のこけしから製作を開始した。この昭和53年に次男里志が誕生した。 平成25年10月より里志に木地… 続きを読む

瀬谷幸治

〔人物〕 昭和27年3月19日福島県郡山の木地業瀬谷重治の長男に生まれる。父重治は松村一四郎より木地を学んだが、後に岩本芳蔵よりこけしの製作を学んだ。幸治は木地の修業を父重治について昭和47年6月より始めた。作品は翌48… 続きを読む