タグ別アーカイブ: 秋山一雄

白畑よし

〔人物〕大正元年12月2日、斉藤真太郎、菊四女としての酒田に生まれた。山形県酒田市の白畑與太郎と結婚し、夫與太郎や舅重治の木地にこけしの描彩をするようになった。與太郎名義のこけしのかなりの作品は妻女よしの描彩になるという… 続きを読む

村木せつ

〔人物〕大正5年2月11日、新潟県南蒲原郡田上に生まれる。戸籍表記は節子。夫の村上哲雄は陸軍将校で仙台の参謀本部に勤務した。仙台で終戦を迎え、鶴岡市元曲師町に転居した。せつは娘時代から絵画や彫刻に興味を持ち、戦後になって… 続きを読む

秋山一雄

〔人物〕  昭和10 年9月9日、山形県鶴岡市大字太宝寺の秋山慶一郎、きんの四男に生まる。中学へ入学したころ(12歳ごろ)より父慶一郎について木地を習いはじめた。兄の清一もこのころ木地を挽きこけしを作っていた。… 続きを読む

秋山清一

〔人物〕 大正4年11月15日、山形県南村山郡堀田村大字高湯(現在の蔵王温泉)の木地業秋山慶一郎、ヱミの長男に生まれる。父慶一郎は秋山忠の弟で、宮城県涌谷の生まれ、鳴子で兄忠について木地を学んだ。大正4年には堀田高湯の能… 続きを読む

秋山慶一郎

〔人物〕    明治23年10月15日、宮城県遠田郡涌谷の商業秋山清八郎、らんの三男に生まれる。長兄は秋山耕作、次兄は秋山忠である。明治31年一家は鳴子に移った。小学校時代同級生に同名の者が… 続きを読む