タグ別アーカイブ: 鎌田悦子

鎌田孝市

〔人物〕  大正14年2月10日、鎌田文市・さくよの長男として、宮城県白石市新町に生まれた。この年、一家は新町より白石市長町に転居した。孝市は昭和14年4月ころより、父文市について木地挽きの修業を始め、こけしもこの頃より… 続きを読む

鎌田孝志

〔人物〕 昭和28年9月6日、宮城県白石市のこけし工人鎌田孝市・うめ子の長男に生まれる。鎌田悦子は姉にあたる。昭和49年より祖父の鎌田文市、父の孝市について木地の修業を始めた。描彩については母うめ子の指導も受けた。昭和5… 続きを読む

鎌田うめ子

〔人物〕 昭和3年1月15日、白石市小下倉の農業大庭太平の長女に生まれる。戸籍名はうめ。結婚後、時間があるとロクロにあがって新型の蝋引きをしたり、新型こけしの一部を挽いたりするようになった。こけしは昭和42年頃から、伝統… 続きを読む