〔人物〕上田由美枝の三人兄弟の三男として昭和62年4月7日広島県府中市に生まれる。 その後大阪市に転居し、2才から24才まで平野区で育った。平成20年3月20才でギター製作の専門学校を卒業した。在籍中はエレキギターとエレ… 続きを読む
〔人物〕上田由美枝の三人兄弟の三男として昭和62年4月7日広島県府中市に生まれる。 その後大阪市に転居し、2才から24才まで平野区で育った。平成20年3月20才でギター製作の専門学校を卒業した。在籍中はエレキギターとエレ… 続きを読む
〔人物〕大正13年4月24日生まれ。山形県南陽市のこけし人形作者。本来は新型の工人であるが、時に一見伝統風のこけしを作ったので、中古品市場などでは伝統こけしとして扱われる場合もある、 〈こけし辞典〉にも項目があリ、執筆者… 続きを読む
〔人物〕 昭和13年1月22日、秋田県本荘町裏尾崎町、木地業河村清太郎・フエの五男に生まれる。高等学校卒業後、父清太郎について木地を修業。昭和33年頃より、こけしも作り始めたが、ほとんど蒐集家の手には渡っていない。父清太… 続きを読む
〔人物〕昭和2年9月29日、石川県輪島に生まれた。職業軍人となり、戦後盛岡に移って父小椋亀重について木地を習得した。その後、盛岡市城西町12番22号にて新型こけしを主に木地業を営んでいた。 〔作品〕旧型こけしは昭和37、… 続きを読む
〔人物〕 昭和11年12月13日生まれ。昭和15年、母きよは娘レイをつれて山谷権三郎の後妻となった。レイは山谷権三郎の長男清と結婚。 昭和58年1月に夫の山谷清がなくなったので、山谷のこけしの型を継承すべく母の山谷きよに… 続きを読む
〔人物〕 昭和47年9月29日、福島県土湯温泉の松屋阿部敏道の二男に生まれる。祖父は金一、曾祖父は治助である。平成4年に陳野原幸紀について木地を修業、こけし製作にあたっては祖母シナ、義祖父勝英、父敏道から描彩の教えを受け… 続きを読む
〈鴻・3〉や深沢要遺稿集〈こけし手帖・46〉に、山形市旅籠町出身で作並で木地を挽いた南條九十治という木地屋がいて、小林倉治を養子にしたとあり、倉治は山形に帰ってから小林姓に戻したと書かれている。 また、小林倉吉が書いた「… 続きを読む
〔人物〕大正8年5月14日生まれ。仙台市産業局共同工業指導所にいた及川吉郎について木地およびこけし製作を学んだ。仙台市泉区実沢に住んでこけしの製作を行った。 〔作品〕師の及川吉郎は遠刈田の佐藤孝之助について… 続きを読む
〔人物〕明治32年6月6日、福島県耶麻郡岩月村の木地師小椋千代五郎、タツの二男に生まれた。学校卒業後、父千代五郎について木地を修業した。会津若松と喜多方の漆器の木地下を挽いていたが、昭和元年父の病気と共に喜多方市に移住、… 続きを読む
〔人物〕昭和17年2月16日、岩手県盛岡市松尾町で生まれた。昭和39年11月23日に結婚。海谷吉右衛門型を継承していた小塚錠一は、木地作業が年齢的に辛くなり、昭和62年頃より遠刈田の大宮正男に木地を依頼するようになった。… 続きを読む