タグ別アーカイブ: 佐藤勘内

国分陞

〔人物〕昭和20年3月9日、宮城県白石市に生まれる。父は国分栄七であり、国分栄一は兄である。 昭和56年頃より兄の栄一の技術を見取りで習得し、小寸のこけしを製作した。   〔作品〕正規の修業ではなく、製作も一時… 続きを読む

佐藤勘内

[

〔人物〕  明治16年12月22日、宮城県刈田郡福岡村大字八宮字弥治郎の農業木地業佐藤栄治、ふよの二男として生まれた。伝内の弟、五月の兄に当たる。祖父東吉、父栄治ゆずりの下屋敷は、弥治郎で一番の財産家で、田畑4、5町歩山… 続きを読む

佐藤伝内

〔人物〕 明治14年5月23日、弥治郎に生まる。農業木地業佐藤栄治・ふよの長男、勘内、五月の兄に当たる。戸籍表記は傳内である。東吉、栄治ゆずりの下屋敷は当時弥治郎一の分限者で、田畑4、5町歩、山林20余町歩、当時1年間の… 続きを読む

鎌田文市

〔人物〕  明治33年8月28日、宮城県白石市新町の絹糸商鎌田卯作の三男に生まれた。大正3年5月15歳で弥治郎で佐藤勘内の弟子となって木地を習得した。また大正6年頃には、勘内が宮城県の補助金により行われた木地講習会の講師… 続きを読む

国分栄一

〔人物〕 昭和7年7月19日、白石町清水小路の国分栄七の長男に生まれる。戸籍表記は國分榮一。祖父は福岡村沼の国分徳治、徳治の兄寅吉の息子が国分惣作である。惣作は新山栄五郎の弟子であった。国分陞は弟である。 栄七は次男であ… 続きを読む

佐藤雅弘

〔人物〕 昭和12年3月1日宮城県刈田郡福岡村字鎌先(現在の白石市鎌先温泉)にて佐藤雅雄の三男(長男:直樹・次男:博・弟に光雄、善幸がいる)として生まれる。昭和28年直樹より本格的に木地挽きの指導を受ける,この頃直樹の工… 続きを読む

佐藤美奈雄

〔人物〕昭和8年7月8日、白石のこけし工人佐藤次雄の長男に生まれる。父次雄は弥治郎の佐藤勘内の次男であり、佐藤隼雄は美奈雄の弟にあたる。 父次雄は転業してながく自動車の運転手をしていたが、戦後は主に新型の下木地挽に従事し… 続きを読む