タグ別アーカイブ: 大沼健伍

平馬虎三

〔人物〕大正11年5月4日、宮城県登米郡中田町(現在、登米市中田町)の農業平馬徳之進、とせよの長男として生まれた。本名は平馬利治(へいまとしじ)。こけしと川柳には雅号の虎三を用いるという。生来、手先が器用なので表具師もあ… 続きを読む

鹿島秀悦

〔人物〕昭和16年2月15日生まれ。昭和50年より鳴子の大沼健三郎、健伍父子に師事して木地を修得した。実質的な指導は健伍が行った。そのころよりこけし製作を始め、その後鳴子町名生定滝岸で独立した。 令和2年1月15日没、行… 続きを読む

及川正夫

〔人物〕大正7年5月13日に生まれる。昭和20年頃から鳴子の駅前通りに及川正夫商店を開業し、土産物、漆器製品とともにこけしも並べた。商店とともに及川木地工場も開設し、大沼健三郎、健伍父子、佐藤俊雄、高野淑夫、鉄本有三、渋… 続きを読む

大沼健伍

〔人物〕 昭和12年2月15日、宮城県鳴子の木地業大沼健三郎の長男に生まれる。鳴子中学校卒業後、菊地某という新型こけし作家の描彩を行った。昭和30年19歳の時、父健三郎について木地を学び、こけしの製作も始めた。その後、一… 続きを読む

大沼健三郎

〔人物〕 明治27年2月1日、鳴子の木地業大沼甚三郎の五男として生まれる。大沼岩蔵、甚四郎、甚五郎、万之丞は兄にあたる。明治42年高等小学校を途中でやめ、父甚三郎、兄甚五郎について木地を修得した。兵役除隊後は仙台サクラ商… 続きを読む

大沼正人

〔人物〕昭和39年5月30日、宮城県玉造郡鳴子町上鳴子のこけし工人大沼健伍、美和子の長男に生まれる。昭和58年20歳より父の大沼健伍についてこけし製作を学び、こけしの製作を始めた。   〔作品〕祖父健三郎、父健… 続きを読む

大沼美和子

〔人物〕昭和19年2月22日生まれ。宮城県鳴子町上鳴子のこけし工人大沼健伍に嫁し、昭和39年に長男正人を生んだ。家業を助ける中で、昭和50年頃より夫健伍や舅の健三郎に描彩を習うようになり、美和子名義のこけしを作るようにな… 続きを読む