タグ別アーカイブ: 大沼志けよ

大沼志けよ

明治27年2月7日、大沼浅吉、せいの三女として宮城県鳴子に生まれた。母せいは大沼岩太郎の長女、浅吉は岩太郎の養子に入った。きのひ、みつのは姉、竹雄、正雄は弟にあたる。小学校在学中より姉きのひとともに祖父岩太郎や父浅吉のこ… 続きを読む

大沼浅吉

大沼岩太郎の婿養子。 文久元年2月25日、岩出山の渋谷平吉の弟に生まれた。鳴子の大沼岩太郎について木地の修業を行った。明治20年に岩太郎の長女せいと結婚して婿となり、大沼姓となった。描彩は不得手であり、浅吉の挽いた針箱、… 続きを読む

大沼岩蔵

〔人物〕  明治9年2月10日(旧暦明治 9年1月16日)、宮城県玉造郡鳴子町湯元の木地業大沼甚三郎・ときの長男として生まれる(一説に明治8年生まれともいうが戸籍上は明治9年である)。父甚三郎は大沼家の甚五郎次… 続きを読む

桜井昭寛

〔人物〕  昭和26年6月2日、桜井昭二の長男として鳴子町湯元に生まれる。祖父は桜井万之丞、祖母は桜井コウ。 昭和39年東京オリンピックの時、鳴子では鳴子中学校の生徒も協力して各国選手に贈る12,000本のこけ… 続きを読む