狩野安志

〔人物〕   大正10年7月25日、大工・狩野安右ヱ門(父)の次男として生まれる。 平賀貞蔵の長女君子と結婚し、昭和19年より義父貞蔵について木地修業を行なった。 仙台市泉区旭ケ丘でこけしを製作した。… 続きを読む

加藤正美

〔人物〕大正14年6月16日、宮城県一迫の佐藤民雄の長女に生まれる。鳴子の国鉄会社員加藤信一と結婚した。夫の信一は定年退職後鳴子の大沼純の指導を受けてこけしを製作するようになったので、正美も昭和55年頃よりこけしの描彩を… 続きを読む

加藤信一

〔人物〕大正9年7月22日、宮城県玉造郡鳴子町の加藤恒治の長男に生まれる。国鉄に入社し定年まで勤務した。定年退職後こけし製作を志して、昭和51年に鳴子の大沼純に師事した。昭和51年6月頃よりこけしを製作するようになった。… 続きを読む

鹿島秀悦

〔人物〕昭和16年2月15日生まれ。昭和50年より鳴子の大沼健三郎、健伍父子に師事して木地を修得した。実質的な指導は健伍が行った。そのころよりこけし製作を始めていた。  〔作品〕健三郎の様式が基本であるが、極端… 続きを読む

柿沢真理子

〔人物〕昭和15年9月28日、大阪の印刷業平出友次の長女に生まれる。宮城県玉造郡鳴子町のこけし工人柿沢是隆と結婚した。昭和46年頃より夫是隆について木地挽きの練習を始めた。昭和49年に長男是伸が生まれた。 真理子名義で自… 続きを読む

小幡福松

〔人物〕明治31年12月7日、福島市置賜町31番地の小幡末松、ヨフの長男として生まれる。兄弟に二男善作、三男徳松、四男(夭折)、五男秀松、六男儀松がいるが、このうち、木地描彩に関係したものは福松、徳松、秀松の三名で、一時… 続きを読む

小幡敏夫

〔人物〕     小幡敏夫  昭和35年 撮影:露木昶 〔作品〕 〔23.8cm(昭和45年頃)(佐藤英里子)福松型〕 〔右より 20.6cm(昭和35年頃)(井上洋)、23.8cm(昭和50年頃)(… 続きを読む