タグ別アーカイブ: 今晃

長谷川清一

〔人物〕 明治31年4月18日、秋田県鹿角郡十和田町城ノ下の大工職長谷川長蔵、みよの長男として生まれる。大正3年17歳の頃に日光から来た小林弥七について木地を習得した。6ヵ月の修業後独立した。昭和5年〈日本郷土玩具〉で写… 続きを読む

石川美祈子

〔人物〕昭和54年6月20日、青森県弘前市の牧師石川敞一、康子の次女に生まれる。女3兄弟の真ん中である。子供の頃より工作等、物作りが好きであった。学校卒業後、東京に就職し働いていたが平成23年夏、「こけし時代」(創刊号)… 続きを読む

二人挽き轆轤

ににんびきろくろ。轆轤(木工ロクロ、木工旋盤)の一種。 二人挽きロクロの形態・機構 橘文策〈木地屋のふるさと〉(未来社・昭和38年)「轆轤の変遷」の章に詳しく、ロクロの図を掲げた小文献の一つ〈和漢三彩図絵〉の註より、下記… 続きを読む

今晃

〔人物〕   妻女の綱とりで木地を挽く今晃 平成26年7月 撮影:中根巌   〔作品〕   〔伝統〕   〔参考〕