タグ別アーカイブ: 小林友次

小林吉太郎

〔人物〕明治12年2月3日、山形市十日町の木地業小林倉治、しゅんの四男に生まれる。倉吉、兼吉、吉兵衛は兄、吉治、吉三郎、庄吉は弟である。 吉太郎は南山学校(寺子屋)で教育を受けた後、明治23年に仙台の瓦屋に丁稚奉公に出さ… 続きを読む

小林泰造

〔人物〕昭和9年8月22日、米沢市の木地業小林友次、キクエの長男に生まれた。弟に広友がいる。 昭和23年頃より父の友次より木地の技術を学んだ。やがて米沢市万世町に工場を持って独立し、主に新型こけしを作った。昭和49年8月… 続きを読む

小林友次

〔人物〕明治43年4月1日、秋田県仙北郡生保内村生保内字宮後の桶屋小林亀治、フクの二男に生まれた。長兄は勇吉、ナカ、ハナ等の妹がいた。従来、友治と表記されていたが、戸籍表記は友次である。大正11年、生保内小学校卒業、直ち… 続きを読む

小林正吉

〔人物〕 明治32年4月11日盛岡市油町の赤澤辰之助・タマの四男に生まれる。母タマの妹フクが秋田県仙北生保内の桶屋小林亀治に嫁いでいた縁で、明治40年に亀治、フクと養子縁組をした。明治43年に亀治、フク夫婦に次男友次が誕… 続きを読む