タグ別アーカイブ: 岩本善吉

岩本芳蔵

〔人物〕 明治45年1月8日、栃木県鹿沼に生まる。木地業岩本善吉・シゲの二男。父善吉は芳蔵が生まれた時に田舎芝居の一座にいて行方がわからず、シゲの叔父戸内仁三郎の戸籍に入れたため、戸籍上は戸内芳蔵であった。小学… 続きを読む

岩本善吉

〔人物〕明治10年、栃木県宇都宮市花屋敷に生まる。呉服栗山口屋岩本芳蔵二男、幼時親戚の芸妓屋の養子となり18歳まで各種遊芸に熱中した。兄金太郎が病死したので18歳で実家に呼び戻された。25歳で家を出るまでは放蕩で名を売り… 続きを読む

本多信夫

〔人物〕  大正7年7月22日、福島県耶麻郡中ノ沢(猪苗代町大字蚕養字沼尻山甲2855)の本多留五郎・サキの長男に生まれる。信夫は他出して菓子の製造を学んだが、昭和13年に帰郷し、自宅にて菓子製造と土産物屋泉屋をはじめた… 続きを読む

新山左内

〔人物〕 明治35年6月25日、新山久治郎・さとの五男として弥治郎に生まる。大正3年尋常小学校卒業し、13歳から父久治郎や兄久治について木地を修業。玩具やこけしを作った。この頃は久治は主に家具類を、左内は玩具中心に挽いた… 続きを読む

野矢里志

〔人物〕  昭和53年3月23日に会社員、野矢俊文、志津枝の次男として福島県耶麻郡猪苗代町川桁に生まれる。平成8年3月福島県立猪苗代高等学校卒業後、住宅関連の会社に就職する。平成25年10月より父の俊文に師事し木地修業を… 続きを読む

石川功

〔人物〕  昭和11年5月30日、農業、石川国三郎・ハルミの長男として猪苗代町に生まれる。昭和27年翁島中学校卒業後、林業及び木炭作りに従事した。その後、資格を取って歯科技工士として働いた。 昭和37年鈴木秋子と結婚した… 続きを読む

磯川盛雄

〔人物〕   昭和12年7月7日、軍人磯川弥五郎・トラの次男として猪苗代町に生まれる。昭和28年に猪苗代町立猪苗代中学校卒業後、猪苗代役場に勤めた。昭和37年遠藤民子と結婚。本多洋は役場の先… 続きを読む

柿崎文雄

〔人物〕 昭和22年5月23日、福島県耶麻郡猪苗代町白木城(現在の蚕養西大森甲)の柿崎善六の長男に生まれる。父善六は沼尻の硫黄鉱山に勤務していた。柿崎家は岩本芳蔵家と姻戚関係にあたる。 昭和38年17歳の時に、岩本芳蔵の… 続きを読む

瀬谷重治

〔人物〕 大正13年2月24日、福島県郡山市の会社員瀬谷市十の二男に生まれる。昭和14年郡山の木地師松村一四郎に弟子入りして木地の技術を身につけた。昭和20年召集に応じ入隊、終戦後4年間ソビエトで抑留生活を送った。昭和2… 続きを読む

荒川洋一

〔人物〕 昭和13年11月13日開拓農家荒川清作の長男として、会津若松市湊町大字共和字下馬渡に生まれる。その後、父が横浜に出て日本鋼管で働き、また茨城の五浦の近くに移っていわし船で働いたので、洋一も父について各地を転々と… 続きを読む