タグ別アーカイブ: 後藤熊太郎

秋保村立職工学校

宮城県名取郡秋保村に明治43年から大正9年まで開校されていた村立の職工学校。指導職種は塗り以外は木地が中心であったため、俗に秋保村立木地学校とも言っていた。 役場の明治44年記事に設立事情に関する記述がある。 「一、職工… 続きを読む

後藤熊太郎

〔人物〕明治26年2月、宮城県名取郡秋保村長袋に生まる。農業後藤深右衛門、とじの長男。学校卒業後農業に従事、その後、長袋にあった秋保村立職工学校に入り木地を修業した。この時期の木地の講師は鳴子の遊佐孝太郎であったと思われ… 続きを読む

高岡幸三郎

〔人物〕 明治21年11月15日、仙台に生まる。高岡直次郎・コマの五男。その本家は福島県草野村と思われる。 明治20年3月坂本辰之助二女うめと結婚、忠直(明治41年生まれ)、義孝(明治42年生まれ)、誠(大正元年生まれ)… 続きを読む

遊佐幸太郎

明治14年1月15日、鳴子の遊佐善六の長男に生まれる。木地業に就いたがその師匠は詳らかではない。父の遊佐善六は沢ロ吾左衛門文書に塗師として記載されている。沢口悟一の地図では鳴子の通りの東方、山側の角に善六の家がある。善六… 続きを読む