タグ別アーカイブ: 高崎栄太郎

小林倉吉

〔人物〕明治4年4月1日、木地業小林倉治の長男として山形市旅籠町に生まれる。南山学校で学んだ後、明治15年から二年間米沢の酒屋で丁稚奉公をした。明治17年に米沢から帰ってから正式に父倉治について木地の修業を行なった。 明… 続きを読む

高崎栄一郎

〔人物〕 明治37年9月25日、山形市歩町の呉服商 高崎栄吉の三男に生まれる。高崎栄太郎は兄。父栄吉と木地業小林吉太郎とは無二の親友であった。その縁で、大正5年山形第三小学校卒業後、栄一郎は小橋町の小林吉太郎に入門した。… 続きを読む

高崎栄太郎

〔人物〕 明治33年1月30日、高崎栄吉の長男として山形に生れた。米沢で木地業を営んでいた高崎栄一郎は弟である。父の栄吉は山形歩町の傘屋の元祖であったが、後に服屋となった。 栄太郎は家業の服屋を継ぐのがいやで大正2年、1… 続きを読む