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佐藤賢一

〔人物〕  昭和4年12月25日、仙台市の木地業佐藤幸治・定代の長男に生まれる。木地業佐藤賢治の孫にあたる。昭和19年五ツ橋尋常高等小学校卒業、東京の日立亀有工場に勤務、青年学校に通った。昭和20年9月仙台に帰り、同21… 続きを読む

佐藤一夫(鳴子、南部)

〔人物〕昭和5年3月17日岩手県稗貫郡花巻町東町(現花巻市)の木地業佐藤末吉の長男に生まれる。父末吉の姉よねは、伊藤松三郎に嫁いでいた関係から松三郎に木地を習った。一夫は終戦後昭和22年9月頃より父末吉について木地を学び… 続きを読む

桜井良雄

〔人物〕昭和16年8月16日、宮城県刈田郡滑津の農業桜井源十郎の長男に生まれる。戸籍表記は櫻井。昭和35年頃より白石に出て新型の木地を6~7年挽いた。正式に伝統こけしを作り始めたのは昭和43年に大葉亀之進の指導を受けてか… 続きを読む

小林倉吉

〔人物〕 小林倉吉 昭和15年(皇紀2600年記念撮影) 〔作品〕 〔 34.8cm(大正末期)(高橋五郎)〕 天江コレクション 〔34.8cm(大正末期)(日本こけし館)〕 深沢コレクション 〔右より 25.5cm(正… 続きを読む

小島長治郎

〔人物〕 大正15年9月9日、宮城県刈田郡七ヶ宿町滑津の農業小島長三郎の長男に生まれる。昭和16年16歳の時、滑津の東北工芸五十嵐木工所にて鳴子の鈴木庸吉について木地を学んだ。昭和20年に年季明けして、昭和25年より独立… 続きを読む

小椋宏一

〔人物〕  昭和6年1月20日、秋田県皆瀬村川向(木地山)の小椋久太郎・ミヨの長男に生まれる。昭和19年小学校卒業後、父久太郎のもとで木地の手伝いを行った。昭和26年より本格的に木地の修業を開始、久太郎のこけし木地を挽い… 続きを読む

小川文男

〔人物〕 昭和25年5月5日、宮城県亘理郡亘理の農業小川隆の二男に生まれる。昭和48年より木地の修行を始めた。最初は仙台の佐藤雅弘に指示して木地の技術を学び、さらに遠刈田の佐藤哲郎の指導を受けた。その後、故郷に近い岩沼に… 続きを読む

遠藤幸三

〔人物〕 〔作品〕 〔22.7cm(昭和5年ころ)(日本こけし館)〕 深沢コレクション 〔右より 5.8cm、5.4cm(昭和21年ころ)(橋本正明)〕 〔 13.1cm(昭和22年6月)(鈴木康郎)〕 橘文策旧蔵 〔右… 続きを読む

入間誠吾

〔人物〕 昭和9年10月30日、青森県南津軽郡大鰐町大字蔵館字村岡に生まれる。実家は大工業。島津誠一の弟と学校友だちだった縁から、昭和25年に大鰐町大字蔵館字宮本の島津木工所へ入所し、島津彦三郎の弟子となった。こま、ズグ… 続きを読む