カテゴリー別アーカイブ: 遠刈田系

菊地啓

〔人物〕 大正12年2月28日、宮城県柴田郡川崎町青根温泉の木地業菊地孝太郎の六男に生まれた。こけしは昭和は37年頃より描彩のみ少しづつ行っていたが、長兄の菊地孝治、次兄の菊地正がともに木地業を離れたので、菊地啓は昭和4… 続きを読む

小川文男

〔人物〕 昭和25年5月5日、宮城県亘理郡亘理の農業小川隆の二男に生まれる。昭和48年より木地の修業を始めた。最初は仙台の佐藤雅弘に師事して木地の技術を学び、さらに遠刈田の佐藤哲郎の指導を受けた。その後、故郷に近い岩沼に… 続きを読む

大賀敏明

〔人物〕昭和21年9月11日、製函業、木地業大賀貞治、よしの長男として仙台市東七番丁126に生まれる。昭和40年3月宮城県工業高等学校木材工学科を卒業した後、我妻吉助についてこけし製作を学んだ。我妻吉助は昭和37年頃から… 続きを読む

我妻真人

〔人物〕昭和50年3月28日、我妻敏の長男に生まれる。平成6年4月より父の敏について木地をはじめ、さらに仙台の我妻吉助からも指導を受けた。   我妻真人   〔作品〕   〔伝統〕 &nbs… 続きを読む