タグ別アーカイブ: 伊藤儀一郎

北山賢一

〔人物〕 昭和22年7月16日、秋田県平鹿郡平鹿町浅舞字林崎の農業北山清助の長男に生まれる。横手の子野日幸助の妻女は姉に当たる。 昭和41年増田高校を卒業。昭和50年より秋田県稲川町大館の樋渡庄治について2年間木地の指導… 続きを読む

伊藤常治

〔人物〕 明治39年7月21日、秋田県雄勝郡皆瀬村小安温泉の農業伊藤政治・キサの二男に生まれる。、兄兵太郎の上に養子儀一郎がいる。小学校卒業後、営林署に勤務した。 伊藤家は農業および旅館業の傍ら木地業も営んでいたようで、… 続きを読む

伊藤儀一郎

〔人物〕 明治15年1月1日、秋田県雄勝郡川連村に生まる。井上栄治の孫。明治21年母キサが伊藤政治と結婚したので、妹のキヱとともに政治の養子となった。明治23年養父に長男兵太郎が生まれた。小学校卒業後、鳴子へ木… 続きを読む

伊藤政治

〔人物〕 安政6年11月14日、秋田県雄勝郡皆瀬村に生まる。農業伊藤多郎兵衛の二男。明治21年30歳で川連村の井上栄治の長女キサと結婚。連れ子の儀一郎とキヱを養子とした。その後、兵太郎、ミヱ、リヨ、リヱ、常治、永太郎の三… 続きを読む

野口小蘋

弘化4年、徳島出身の古医方松邨春岱の長女として大坂難波生まれた。 8歳のときに四条派の石垣東山に入門、16歳の時、絵の修業のため父春岱とともに北陸を数ヶ月にわたり巡遊、このとき福井藩の絵師島田雪谷から画の手解きを受けた。… 続きを読む

佐藤留治

〔人物〕 明治4年秋田県小安温泉に生まれる。雄勝郡の水上沢より明治31年に川連大館におりてきた木地師小椋養治(小椋泰一郎の父)は、時々山仕事で小安の奥に入り、小屋をかけて木地を挽いていた。 留治はそうした折に養治について… 続きを読む

河村辰治

明治13年9月1日、秋田県由利郡本荘の佐藤與吉・タケの四男に生まる。姉キクの夫である國松美登里より木地を習得した。佐藤家も國松家も本荘二万五千石に仕える士分の家であったが、維新後の失業時代であったため手に職を付ける必要が… 続きを読む

小安

小安は秋田県湯沢市皆瀬字湯元の古い温泉で、湯坪の開設も400年ほど前と言われている。南部藩から佐竹藩へ抜ける山道があり、子安番所が設けられていた。文化8年には、九代目の藩主佐竹義和が仙北領内巡回の途中、家来300人を連れ… 続きを読む