タグ別アーカイブ: 広井道顕

本田裕輔

〔人物〕 昭和34年1月10日、宮城県白石市小原の本田亀寿、久子の六男に生まれる。昭和48年15歳より仙台の広井通顕について約2年間木地の修業を行った。昭和50年からは父亀寿についてこけしの製作を学んだ。こけしはこの頃よ… 続きを読む

前田良二

〔人物〕  昭和56年9月3日、東京都利島村に生まれる。利島は伊豆諸島の一つで、富士箱根伊豆国立公園内に有り、椿の花が咲き誇る事で知られている。学卒後19才で上京しアルバイト等をしながら人生設計を練る。地元の椿材に関わっ… 続きを読む

新山実

〔人物〕  昭和31年3月20日、弥治郎新山学の長男に生まれる。昭和46年頃からロクロに上がっていたが、昭和49年4月高校を卒業してから、父学について正式に木地の修業を始めた。曾祖父の栄五郎型を継承している。その後広井道… 続きを読む

広井道顕

〔人物〕    昭和8年3月3日、広井賢二郎長男として東京市城東区大島3丁目に生まれた。母は神田美土代町の大工の娘加藤としである。広井家は代々徳川家の番医(御殿医)の家柄であって、9代目の照顕から東京市本所柳原町で木地挽… 続きを読む

広井賢ニ郎

〔人物〕  明治26年2月29日、江戸の木地師広井朝顕次男として東京市本所菊川町に生まれた。戸籍上は閏年を嫌って2月20日生まれとなっている。 広井家は諸家譜巻によれば嵯峨源氏渡辺氏の出で、渡辺姓であったが、後に広井姓に… 続きを読む

広井政昭

〔人物〕  昭和10年3月7日、東京市城東区(現東京都江東区)大島3丁目に、広井賢二郎次男としてうまれる。母は神田美土代町の大工の娘加藤としである。関東大震災の時に家が潰れ、加藤家が被災したのを助け、後々面倒を見たのが縁… 続きを読む

佐藤賢一

〔人物〕  昭和4年12月25日、仙台市の木地業佐藤幸治・定代の長男に生まれる。木地業佐藤賢治の孫にあたる。昭和19年五ツ橋尋常高等小学校卒業、東京の日立亀有工場に勤務、青年学校に通った。昭和20年9月仙台に帰り、同21… 続きを読む