カテゴリー別アーカイブ: 津軽系

嶋津彦三郎

〔人物〕 明治30年3月1日、嶋津彦蔵二男として青森県南津軽郡山形村温湯字新道に生まれる。  大正3、4年、兄彦作と共に大鰐町に移り、木地業田中重吉宅に兄弟とも世話になった。津軽では木地業は一子相伝の決まりがあり、兄彦作… 続きを読む

佐藤佳樹

〔人物〕 昭和24年9月26日、青森県温湯のこけし工人佐藤善二の長男に生まれる。昭和46年23歳より父善二について木地の修業を開始、昭和48年4月よりこけしの製作を始めた。さらにこの後、神奈川県小田原に出て木工機械の勉強… 続きを読む

奥瀬陽子

〔人物〕昭和19年1月29日、教員丹代條の長女に生まれる。黒石市の奥瀬鉄則と結婚した。平成4年夫の鉄則が他界した。その後、平成6年から木地の修業を始めた。平成8年より陽子名義のこけしを発表している。夫の鉄則の型を継承した… 続きを読む