カテゴリー別アーカイブ: 土湯系

渡辺聡

〔人物〕 昭和56年12月11日、福島県飯坂の渡辺幸典の二男に生まれる。戸籍表記は渡邉聡。山形大学工学部を卒業後、福島市役所に勤めている。 こけしは平成22年より、父幸典の指導を受けて製作している。木の伐採以外の作業につ… 続きを読む

井上正孝

〔人物〕  昭和24年5月23日福島県西白川郡矢吹町に農業、井上正・セツの三男として生まれる。昭和47年3月に神奈川大学第二経済学部を卒業、日本電信公社(現NTT東日本)入社。平成18年6月から公募でスタートした土湯伝統… 続きを読む

石川功

〔人物〕  昭和11年5月30日、農業、石川国三郎・ハルミの長男として猪苗代町に生まれる。昭和27年翁島中学校卒業後、林業及び木炭作りに従事した。その後、資格を取って歯科技工士として働いた。 昭和37年鈴木秋子と結婚した… 続きを読む

磯川盛雄

〔人物〕   昭和12年7月7日、軍人磯川弥五郎・トラの次男として猪苗代町に生まれる。昭和28年に猪苗代町立猪苗代中学校卒業後、猪苗代役場に勤めた。昭和37年遠藤民子と結婚。本多洋は役場の先… 続きを読む

佐久間弥

〔人物〕    明治40年8月25日、佐久間沢次郎・シモの次男として、土湯村字杉ノ下六三に生まれた。佐久間勝は長兄である。小学生時代には斎藤太治郎が小学校の教員をしていて、3年生まで弥は太治… 続きを読む

岩見房吉

〔人物〕  明治15年5月21日、福島県信夫郡土湯村の山根屋渡邉作蔵、クラの三男に生まれる。久吉は長兄、飯坂鯖湖に移った角治は次兄に当たる。 8歳で土湯村尋常小学校に入学、尋常科3年、補習科3年を修め、14歳より父作蔵と… 続きを読む

佐藤佐志馬

〔人物〕   明治40年2月19日、野地温泉に生まる。旅館業加藤屋の佐藤嘉吉・スイの三男。嘉吉は膽澤為次郎から一人挽きを学んでおり、冬期は土湯に下りて木地業に従事していた。嘉吉の長男忠太郎は野地温泉で… 続きを読む

佐藤久弥

〔人物〕   昭和10年11月16日、福島市に生まる。佐藤佐志馬・ヨシクの婿養子。名前の読みを「ひさや」とした文献もあるが「きゅうや」が正しい。昭和29年3月福島県立福島工業高校卒業後、福島貸切自動車会社に勤務し、事務の… 続きを読む

西山徳二

〔人物〕  大正5年5月8日福島県信夫郡土湯の農業西山源助、アキの二男に生まれる。七男四女の兄弟姉妹がいた。後にこけしも作った西山敬三は次弟三男である。14歳で荒井村の尋常高等小学校を卒業後、実家の農業を手伝い、また炭焼… 続きを読む

陳野原幸紀

〔人物〕 昭和22年12月5日、福島県土湯の農業陳野原健蔵・フジヱの五男に生まれる。長兄は和紀。以前から兄和紀のこけし製作を身近に見ていたので、こけしには興味があったが、昭和46年スキーで足を骨折したのをきっかけに、兄和… 続きを読む