タグ別アーカイブ: 小林辻右衛門

小林英子

〔人物〕 昭和21年10月19日、岩手県和賀郡湯田の小林英一の二女に生まれる。小林辻右衛門は祖父に当たる。弘前大学教育学部卒業。 湯田の小林辻右衛門の一族は、湯田を離れて生活していたものも多かったが、正月や盆の季節には湯… 続きを読む

小林光子

〔人物〕 昭和9年5月1日、岩手県和賀郡湯田町の小林光一の長女に生まれる。祖父は湯田町で木地工場を開設した小林辻右衛門で、光一はその長男である。 昭和31年同町の神成三五郎長男定雄と結婚、定雄は婿となって小林姓になった。… 続きを読む

小林善作

〔人物〕 明治42年12月3日、岩手県和賀郡沢内村前郷の農業内記林作・ミキの三男に生まれた。大正13年尋常高等小学校を卒業後、自宅で農業に従事した。昭和5年12月より同7年5月まで、東京近衛歩兵隊入隊、帰郷後再び農業を続… 続きを読む

小林定雄

〔人物〕 昭和8年1月30日、岩手県和賀郡湯田町の鉱員神成三五郎・サダの長男に生まれた。昭和23年3月新制中学校を卒業すると陸中川尻駅(現在の「ほっとゆだ駅」)前の川尻郵便局に勤務した。昭和31年小林辻右衛門長男光一の長… 続きを読む

菅原宗治

〔人物〕 大正3年、秋田県仙北郡雲澤村中泊に生まれる。実家は農業。幼くして足を患い、農業に従事時することが難しかったため、昭和7年19歳から足掛け5年間岩手県湯本温泉の小林辻右衛門の工場で佐藤丑蔵について木地を修業した。… 続きを読む