カテゴリー別アーカイブ: 土湯系

西山敬三

〔人物〕  大正7年8月10日、西山源助・アキの三男として、福島県土湯村字杉ノ下48 に生まる。西山徳二の次弟にあたる。終戦で帰還後、昭和22年佐藤佐志馬について木地を習得した。兄徳二も木地を挽いていたが戦死したので、兄… 続きを読む

高橋佳隆

〔人物〕 昭和2年11月21日、福島県相馬郡原ノ町高ノ倉の柴田良治・ハナの二男に生まれる。昭和20年より、原ノ町の高橋忠蔵の弟子となって木地の修業を行った。昭和23年師忠蔵の三女昌子と結婚、養子縁組をして高橋姓となった。… 続きを読む

高橋美恵子

〔人物〕 昭和33年12月28日、東京都日野市百草の会社員高橋佳隆、昌子の次女に生まれる。祖父は高橋忠蔵、兄は高橋通。8歳の頃より、時々祖父の木地に面描をすることがあった。正式にこけしの描彩を習い始めたのは昭和56年24… 続きを読む

高橋通

〔人物〕 昭和28年1月13日、東京都日野市百草園会社員高橋佳隆、昌子の長男に生まれる。立教大学法学部在学中の昭和50年頃より祖父高橋忠蔵、父高橋佳隆について木地を習得した。昭和51年大学卒業後、正式に作品を発表するよう… 続きを読む