タグ別アーカイブ: 小椋久太郎

小椋泰一郎

〔人物〕明治22年4月20日、秋田県雄勝郡高松村120(水上沢木地山)小椋養治、カヤの長男に生まれる。父養治は小椋勇右衛門の長男で、代々初右衛門を名乗った。カヤは小椋利左衛門(吉左衛門の長男)の長女であり、カヤの母ナツは… 続きを読む

小椋宇三男

〔人物〕  昭和11年12月24日、小椋多平・まつの長男として、滋賀県永源寺町で生まれる。女6人、男2人の8人兄弟であった。家業である木材チップ工場を経営していたが、日本の木地師発祥の地である永源寺で木工業を復活させるた… 続きを読む

小椋久太郎

〔人物〕 明治39年7月30日、秋田県雄勝郡皆瀬村川向(木地山)の木地師小椋久四郎・キクの二男に生まれる。留三は実弟、石蔵は叔父、正治は従兄にあたる。 稲庭の母方の祖父栗原久之助の家に寄宿して、稲庭尋常小学校に通学した。… 続きを読む

小椋英二

〔人物〕 昭和20年3月24日雄勝郡皆瀬村木地山、小椋留三・ハルエ夫妻の次男に生まれる。中学校在学時より山仕事及び本家(久太郎)の木地仕事を手伝う。中学校卒業後は正式に本家にて木地業に従事、留三や宏一とともに久太郎の木地… 続きを読む

小椋宏一

〔人物〕  昭和6年1月20日、秋田県皆瀬村川向(木地山)の小椋久太郎・ミヨの長男に生まれる。昭和19年小学校卒業後、父久太郎のもとで木地の手伝いを行った。昭和26年より本格的に木地の修業を開始、久太郎のこけし木地を挽い… 続きを読む

小椋久四郎

〔人物〕   〔作品〕 〔右より 22.7cm、17.0cm(大正期)(高橋五郎)〕 天江富弥が大正14年8月に入手したもの 〔 24.1cm(昭和3年ころ)(河野武寛)〕 〔23.8cm(昭和5年)(鹿間時夫… 続きを読む