タグ別アーカイブ: 鎌田孝志

鎌田孝市

〔人物〕  大正14年2月10日、鎌田文市・さくよの長男として、宮城県白石市新町に生まれた。この年、一家は新町より白石市長町に転居した。孝市は昭和14年4月ころより、父文市について木地挽きの修業を始め、こけしもこの頃より… 続きを読む

佐藤栄治(飯坂)

〔人物〕慶応元年4月10日、宮城県刈田郡八宮村九番地(現在の弥治郎)農業毛利丈助、はるの四男に生まれた。 長兄三治、さらに慶吉、重五郎の兄がいた。明治9年父の丈助が亡くなり、長兄三治が家督を継いだ。 栄治は、明治12年こ… 続きを読む

渡辺幸治郎

〔人物〕明治22年10月23日弥治郎の渡辺幸六・みんの長男に生まる。父幸六は馬方や百姓をしていたが、祖父卯吉は二人挽きの木地師であった。父幸六が病気をして、佐藤東吉に借金をし、金を返すことができなかったので明治35年生家… 続きを読む

鎌田孝志

〔人物〕 昭和28年9月6日、宮城県白石市のこけし工人鎌田孝市・うめ子の長男に生まれる。鎌田悦子は姉にあたる。昭和49年より祖父の鎌田文市、父の孝市について木地の修業を始めた。描彩については母うめ子の指導も受けた。昭和5… 続きを読む

鎌田美奈枝

〔人物〕 昭和30年10月15日、増子十一の三女として生まれる。白石の鎌田孝志と結婚、平成3年ころより夫孝志についてこけしの描彩を始めた。  〔作品〕   〔14.8cm(平成14年)(橋本正明)〕 … 続きを読む