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小川文男

〔人物〕 昭和25年5月5日、宮城県亘理郡亘理の農業小川隆の二男に生まれる。昭和48年より木地の修行を始めた。最初は仙台の佐藤雅弘に指示して木地の技術を学び、さらに遠刈田の佐藤哲郎の指導を受けた。その後、故郷に近い岩沼に… 続きを読む

大内恵津子

〔人物〕 昭和35年6月10日、薬剤師河野安男の長女として東京に生まれる。岳温泉の大内慎二と結婚、昭和59年3月より慎二の祖父大内一次、夫慎二に就いてこけしの描彩を学んだ。恵津子はもともと画才があり、作品としての絵画や本… 続きを読む

遠藤幸三

〔人物〕 〔作品〕 〔22.7cm(昭和5年ころ)(日本こけし館)〕 深沢コレクション 〔右より 5.8cm、5.4cm(昭和21年ころ)(橋本正明)〕 〔 13.1cm(昭和22年6月)(鈴木康郎)〕 橘文策旧蔵 〔右… 続きを読む

石沢寅雄

〔人物〕 大正15年12月3日石沢角四郎・むねの長男として山形県釈迦堂に生まれる。東沢尋常高等小学校卒業後、溶接工として日本飛行機㈱に勤めた。戦後、山形市内の工場に勤務。ずっと木地には関係しなかったが、昭和40年11月よ… 続きを読む

阿部市五郎

絵が居た〔人物〕 昭和20年1月29日秋田県雄勝郡皆瀬村川向藤倉の農業阿部一郎の長男に生まれる。 昭和59年3月より叔父の宮原泰治について木地の修行を始めた。初期には鳴子風の一般型を作ったが、ごく一時的である。こけしの描… 続きを読む